皆さん、こんにちは。
リトルナース (a.k.a. 32歳DT) です。

ロケ地:懐郷の僧院 w/大僧正トゥバン トラシュカ用のフィルターを添えて
夏が終わりを迎え、季節もデルメゼ人口も、秋の訪れを感じる次第です。
デルメゼは、2020/11/18に初期実装され、約5年9カ月が経過しています。
子供がいない人生でありながら、そろそろ小学校生活が終わるぐらいの
月日が経ったんだな~という、イミフな感想を持っています。
筆者は、復帰したてのテンションを引きずったまま、デルメゼ4に再度傾倒しています。
「今更感がある+大した事も語れないので解説と言うのも無理がある」の二重苦によって
デルメゼ攻略というテーマで、記事を執筆する事を躊躇しておりましたが
最近、人口が死滅し過ぎていて、デルPTは組む事すら困難になりつつあります。
特に、僧侶志望で緑玉を出している方が、私がインしている時間帯は
非常に少ないように感じられます。
デルメゼにおける僧侶は、やっていて非常に楽しいポジションではございますので
少しでも、僧侶(もといデルメゼ全体の)人口が復興する事を願い、「力説」記事をここに記載します。
本記事は、①準備編として、行く前の戦略について説明致します。
実際の動かし方は、次の②とかで言及予定です。
※本記事には、計算/筆者の認識誤りを含む可能性ありますので、随時ご指摘下さい。
[過ちと修正の歴史]
26/09/16:
・ベホマラーの回復魔力に意味があるラインは、厳密には1,497でした。
(回復魔力891から、6ずつ上昇させないと回復量に影響が出ない)
よって、本稿中の「1,500」は、1,497に読み替えて下さい。
・回魔1,497におけるマラーの最低回復量について
ルーナステッキ: 812 エイルのスティック:817 となり
純粋な回復量においては、エイルのスティックを用いた方が高いようです。
ただし、エイルのスティックは、ルーナより基礎回魔が11低い事は考慮する必要があります。

0. ポイント
・僧侶は、HP985/回魔1,500あればOK(無くても良いが、乱数落ちリスクがその分上がる)
・僧侶構成では、まもにはバトステを食べて貰った方が良い(ボール2連などの対策)
・デスマスクよりピアスの方が乱数落ちリスクは低いが、デスマスク+リベホ無しでも大体通せるため
肌に合うのを使えばいいと思います(無責任)
1. 隠者では無く、僧侶を選ぶ意味
正直な所、あまりありません(´・ω・`)
WJ/分散の処理難易度が、僧侶だと著しく上がってしまう事に加えて
火力補助も貧弱であるため、勝率・理論タイム双方において、隠者に勝てないと思われます。
しかしながら、v8.0において僧侶構成を出すメリットは、存在自体はあり
・(隠者に飽きてしまって) ただ単に、楽しくデルメゼを通しプレイしたい
・隠者に比べて、死者が出た時のリカバリー能力に長ける
・隠者に比べて、操作自体はシンプルなので、整地に注力出来る
(武器持ち替えや、立ち止まって攻撃する事による、ステージ中央側にデルが寄る要因が減る)
といった事に、どこまでメリットを感じるか?にかかっています。
1つでも刺さる物があった方のために、準備/攻略の一助となりえる情報を以降、記載致します。
2. 準備(ステータス/装備)
これ以降、「デルメゼ4の、リンクを前提としない僧侶」である事を前提に記載します。
つまり、3人構成用の話をベースに進めますが、4人構成に転用しても特に支障は無いはずです。
2-1. HP/回復魔力 + デスマスクorピアス問題
HP: 飯込みで985以上
[理由]
※小数点の取り扱いなど、数値全般合っているか自信がイマイチなので、誤りあれば指摘下さい。
僧侶は、リンク無しで「分散する災禍」を処理する難易度が高めです。
「分散する災禍」のダメージ量は、 (1,450±15) ×2 の幅を持っています。
つまり最悪のケースにおいて、1,465×2 喰らうという事です。
基本的に僧侶は、被ダメ57が前提になりますので、(1,465-57)×2 となります。
これを最も、後隙なく耐える方法としては
「①玉かプレイヤー1つと受ける」+「②ファランクス or アイギスによる軽減」を両方実施する事です。
(できる限り、刃の防御などの硬直を生じさせたくないので)
①によって、「分散する災禍」のダメージは人数分で均等に割り算になりますので
最悪のケースにおいて、{(1,465÷2)-57}×2 となります。
②によって、「分散する災禍」のダメージは25%軽減される(=75%に抑えられる)ため
最終的な喰らうダメージは {(1,465÷2×0.75)-57}×2 = 984.75 となります。
つまり、飯込みでHP985あれば、この耐え方で確実に生存する事が出来ます。
(985を割っても、乱数次第では生存はします。)
回復魔力: 1,500
[理由]
ベホマラーに意味がある回復魔力の上限が1,500のようですので、この値としています。
v8.0においては、核8で無くとも、この値をルーナステッキで達成する難易度は下がっています。
後述する事情により、1,500でも、割と回復量に余裕はございませんので
余程、財布や装備事情が苦しくない限りは、達成した方が事故死が減って良いと思います。
※以降の計算は間違っている可能性があるため、適当に読んで下さい。
この状態における、ベホマラーの回復量ですが
DQ10回復計算機(外部サイト) を用いて計算致しますと
回復魔力1,500 / 職スキル+20 / ルーナステッキ基礎効果分 +30 / 昏冥の精霊 +20
(「ピアス」の欄でルーナ分を表現し、黄昏は+10までしか選択できないため手動で更に+10)
→ 回復量(最低乱数) : 812 となります。
レメディピアスを装備すると+35されるため、回復量(最低乱数):847となります。
つまり、デスマスク時は812、レメディーピアス時は847、最低回復できるとします。
どっちが良いんですか?という問いにつきましては
「まもにバトステを食べて貰う前提で、なおかつピアスを着けた方が、確実性はある」
「余程、最悪の乱数を引き続けない限りは、デスマスクでも成立する」が簡易的な結論になります。
上記を補足する計算をいくつか提示致します。
いずれの想定も、非常にワースト寄りである事に加えて
「デルメゼからの攻撃が必ず最大乱数でやってきて、こっちの回復は最低乱数」という
地獄のような状況を想定している事を、ご承知おき下さい。
また、以降の計算における「武、まも」の最大HPは
筆者のデル4装備時のステータスに準拠しています。(夢幻前提です)
皆様の育成/装備錬金次第では、上下する可能性がございます。
ケースA:ボールを喰らう →マラー1回する → またボールが来る

※以降、断り無い限りは、武1人で被弾している想定です。
👆朱塗りが、武も、魔物も、HP飯を食べなかった場合。紫塗が、まもはバトステを食べた場合です。
まもがHP飯を食べないと、そもそもデスマスクのマラーではこの状況をあまり耐えないと言えます。
それに対し、まもがHP飯を食べると、デスマスクであっても確実にこの状況を耐えます。

👆こちらは、HP飯無しで、レメディピアスでマラーした時です。
確実に生き残るという事ですね。飯を食べれは更に余白が出ます。
「まもがバトステを食べる」「僧侶がピアスを装備する」のどっちかは採用しないと
この状況(ボール2連)を安定して処理できないという事になります。
ケースB: ボールを喰らう → マラー1回する → ジャッジが来る

👆このケースでは、HP飯皆無だと、デスマスクマラーでは非常に不安定です。(右端:不足分)
リベホか、追いマラーか、武のSHTを絡めないと耐えられません。
HP飯を食べても、乱数運が悪いと落ちる可能性があります。

👆それに対し、ピアス装備とすると、HP飯無しで耐えないのはそのままですが
HP飯ありであれば、最悪の乱数であっても、ギリギリ足りないぐらいまで持って行けます。
つまり、回魔1,500+ピアス装備とした上で、まもにバトステを食わせたら
「前衛だけの被弾は、1回マラーしとけばOK(リベホ要らず)」という図式が成立します。
装備や育成面の問題で、前衛のHPが低そうであれば、ジャッジ前にHPを凹んだままとせず
武リベホするか、追いマラーしておいた方が、変な落ち方をしないと考えられます。
コアなステータス要求はこの程度ですので、後は装備の全体像を提示致します。
2-2. 装備

主要パラメータ(特筆無き限り飯補正無し):
HP:985/ 回復魔力:1500 / みのまもり:450 / すばやさ:769+飯60
ブレス:100% / 転び:100% / 各弱体耐性:12%
[ポイント]
・筆者は、快適さ重視のため、素でブレス100%調整にしています。
盾で、怯え・呪い・転びを盛れば、体上を回魔に一部置換出来たり
移動9% or 素早さ3枠の靴を履けたりしますが、現状そこまでしたいとは感じていません。

図:採用を見送っている呪物盾 ピアス僧侶で必殺引いてもな…
ただ、アクエリやプシューケーに、前述の3種の錬金が付いた逸品をお持ちであれば、
調整のしがいはあるかもしれません。僧侶は、素早さも移動速度もあるだけ嬉しいのは事実なので
靴を1枠フリーに出来るのは、大きな魅力ではあります。
・HP985&回復魔力1,500を達成できれば、細かい部分は荒くてもOKです。
HPと回復魔力を盛れるヒールカルボナーラを前提とすれば、装備の敷居はかなり下がります。
しかし、素でHP985を達成できると、クイックケーキを食べるという択が生まれます。
が、筆者のキャラでは、頭HP理論値、神智HP伝承、ユーライザLv10装備でギリです。
素で回復魔力1,500というのも、筆者はルーナステッキに核8の回復魔力を入れてギリです。
それでも、ターン間隔が割と遅めの僧侶にとって、クイックケーキの素早さ+60は魅力的です。
ここらへんは、ご自身がどこまで僧侶に投資できるかで決めると良いでしょう。
・顔アクセですが、現状はレメディピアスとしています。
前述した計算を考慮すると、デスマスクだと死人がポンポン出そうに聞こえます。
しかし、「回魔1,500+デスマスク+リベホ無し」という状態であっても
基本的には、前衛被弾は、1被弾1マラーで対処していても、変な落ち方には中々遭遇しません。
(余程、僧侶タゲのボールをいちいち武に当てたりしていない限りは…)
https://www.youtube.com/watch?v=vifaQXkQo_4&t=11573s
👆の配信では、約3時間デスマスクで出撃していますが、通せてはいます。
デスマスクはHPが盛れて、バフ更新に大きく寄与するので、ピアスには無い快適さを獲得出来ます。
乱数落ちは交通事故と思って割り切るか、たまに武リベホするか、であれば
デスマスクで出撃するのも、現環境では1つの手である可能性があります。
・心は、色々試しましたが、「序盤災禍用のヒューザ」を初期装備とし、
ヒューザ使用後はユーライザにする事で落ち着きました。
ヒューザを災禍に投げないと、スクランブルが少し遅くなり、PTのテンションが少し落ちます。

ユーライザは、HP補正10がデカいのと、致死5%生存も保険としてちゃんと有用です。
分散レプラがエグすぎる、75%~50%区間用にナンナ召喚(範囲にCT短縮付与)を用いて
この区間に、ジャブジャブ、女神・ファラ・アイギスを使うという戦略も試しました。
開幕CT短縮宝珠発動→点滅してきたらナンナ召喚 という宇宙コンボを決められれば
前半だけ、すごく贅沢に軽減回しが出来る特長があるので、魅力を感じたら如何でしょうか。
また、筆者はメタッピー心を有していませんが、パナしている僧侶をよく見ますので
ガナサダイの枠を、メタッピースタートとするのもアリなはずです。
ただ、2回も持ち替えしないといけないので、めんどそうではあります(´・ω・`)
・筆者は、アクエリアスガードの盾に、守備核を入れています。
守備核無しだと、筆者の僧侶は守備力892なので、
ペチの被弾(最大乱数)が 589+396=985で、丁度乙ってしまいます。
素HP985調整の方は、守備核はせめてLv1は入れてもいいかもしれません。

図:「守備核を入れています」のイメージ図
3. まとめ
長文になったので、一度ここで切ります。
次回は、デルの厄介な行動への対処方法とか、特技の運用とかに言及予定です。
